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FEU<創刊号>

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1,980円

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仏・米・露の翻訳文学や物故作家に纏わる創作、エッセイ、写真、ドローイングを収録し、評判を呼んだアンソロジー『イリュミナシオン』の姉妹誌。基本的なコンセプトは同誌と共有しつつ、実験的な言語表現や独自の写真表現を探る場として創刊。タイトルはフランス語で火、明かり、そして砲火を意味する。 前回好評だったヴヴェヂェンスキィやアルトー「イヴリーの手帖」抄訳に加え、アルトーも評価したジャン=ピエール・デュプレーの詩や戯曲、ルー・リードに影響を与えたデルモア・シュワルツの詩、プラハ・アヴァンギャルドの作家パウル・レッピンの短編小説など、よりマイナーな海外文学作品も収録。 【翻訳作品】 ・ジャン=ピエール・デュプレー「僕はこの惑星にアレルギーがある」 訳=宮脇諒 ・パウル・レッピン「ユダヤ人街の幽霊」 訳=川本奈七星 ・デルモア・シュワルツ「剥き出しのベッドのなか、プラトンの洞窟の中で」「一晩中、一晩中」 訳=五井健太郎/「「必敗者」、あるいは夜にとどまり続けた作家」 五井健太郎 ・アレクサンドル・ヴヴェヂェンスキィ「挽歌」「残念ながら、僕は獣じゃない」「海の意味」「海の最期」 訳=東海晃久 ・ポール・ヴァレリー「CAHIERS,XXV,618-619(あるいは、わたしの回想)」 訳=栗原弓弦 ・アントナン・アルトー「アントナン・アルトー『イヴリーの手帖』との対峙」 訳=原智広 ・「スコラ学的解体とキリストの否定、 存在を忌み嫌うことについてのアルトーの韻律法」 原智広 【その他収録作品】 ・「啓蒙のパラドクスーー埴谷雄高『死霊』における人工妊娠中絶と革命」 石川義正 ・濱岡美咲 ・「フラッシュバルブ」吉田棒一 ・金村修 ・小松浩子 ・「久美のため息」中原昌也 ・「名医の落とし子」矢田真麻 ・「坂の詩学」三田洋 責任編集/発行人=原智広 編集=矢田真麻,山本桜子 版元=合同会社イーケーステイス 装画=kahjooe 装丁/本文デザイン=栗原弓弦 [仕様] A5変形判 | 並製 184ページ

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