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水族館人 今まで見てきた景色が変わる15のストーリー / SAKANA BOOKS

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***出版社解説より*** サカナに特化した本屋SAKANA BOOKSがおくる書籍第一弾! 水族館で生きたサカナを見る興奮、水族館を創る・造る人たちの奮闘、水族館から生まれる文芸/マンガ、マルチメディアアートといったサブカルチャーなど、水族館に携わる「人」が語り尽くす、その魅力とサカナたちの素晴らしさ。 水族館ファンの嗜好を深めるリファレンスブックであり、水族館に行くことを新たなカルチャーとして楽しむ一冊。日本全国の水族館リスト(147館)付き。 【目次】 ▼第一部 水の生きものを「見る」 日本の代表的魚食、サケの魅力……西尾朋高[標津サーモン科学館] なぜサメは不動の人気を誇るのか……徳永幸太郎[アクアワールド茨城県大洗水族館] 水族館の人気もの、海獣たちに触れる……芦刈治将[サンシャイン水族館] 人気高まるクラゲの幻想的世界……奥泉和也[鶴岡市立加茂水族館] 仔魚でもない、成魚でもない、幼魚の魅力……鈴木香里武[幼魚水族館] 郷土の生きものを知る、ということ……関慎太郎[びわこベース] ▼第二部 水族館を「つくる」 水族館の建築――アクアマリンふくしまの場合……篠﨑淳[日本設計] 世界中の海から生きものを連れてくる〈海の手配師〉とは?……石垣幸二 サカナを求めて北極圏へ……松村将太[海遊館] 香川県の町工場から世界的アクリル水槽メーカーへ……敷山靖洋[日プラ] 水族館の空間づくりにおけるサウンドデザイン……井口拓麿[マスターマインドプロダクション] ▼第三部 水族館から生まれる「カルチャー」 写真撮影は水族館好きの最高の趣味……銀鏡つかさ 深海魚を描くという楽しみ、難しさ……椙下聖海[『マグメル深海水族館』著者] 小説を書いて見えてきた水族館のこと……木宮条太郎[『水族館ガール』著者] 日本一の人気水族館に導いた広報の仕事……おとどちゃん[桂浜水族館] ▼付録 アンケート企画:水族館愛好家たちの「気持ち」 日本全国水族館リスト 出版・編・著:SAKANA BOOKS(編) ページ数:256 サイズ:18.8×13×1.8cm ISBN:9784910596037 発行年月:2023/04/19

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